料理の苦手な単身赴任者の私が1年間自炊を継続できた理由

単身赴任

こんにちは。マセイです。

単身赴任生活で最も大切なことは健康管理ですが、そのために大事なのは栄養バランスのとれた食事です。

すべて外食にしていろいろなものを食べてもいいのですが、予算的に無理なので、どうしても自炊する必要があります。

ただ、今まで料理については嫁に任せきりだった私は、自炊を継続できるか不安でした。

それでも、1年間なんとか自炊を継続することができました。理由は次の3つです。

料理の苦手な私が1年間自炊を継続できた3つの理由

1.調理する手間を減らす
2.片付けの手間を減らす
3.無理をしない

調理する手間を減らす

調理しなくても食べられるものをメニューに取り入れる

豆腐、納豆、生卵、野菜ジュース、牛乳、ヨーグルト、フルーツグラノーラ、キャベツサラダなど、栄養があり、買ってきてそのまま食べられるものを取り入れることによって、調理の手間を省いています。

例えば、朝食は、フルーツグラノーラ(カルビーのフルグラ)25g、ヨーグルト(プレーン)40gに牛乳100gを注いだものとごはん50g、納豆1パック、野菜ジュース(野菜汁100%)50gです。

ちなみにごはんは前日炊いたものの残りです。

貴重な朝の時間に、調理するのは大変ですからね。

食材の計量はキッチンスケールを使うと、味が安定し、食材のなくなる目安がわかり、計画が立てやすくなるので、おすすめです。

電気ケトルで調理する

水を鍋に入れて沸騰させる作業って案外、面倒で大変です。夏は暑いし、最後に火を消すのも面倒です。そこで、電気ケトルでお湯を沸かして、食材を調理する方法をとっています。

・ラーメン、うどんなどの麺類
ボウルの中にラーメンやうどんを入れ、電気ケトルで沸かしたお湯をぶっかけます。3分ほど経過すると食べられます。麺類を直接電気ケトルで茹でるのは故障の原因になるのでやめてください。

・豚肉
ボウルの中に豚肉を入れ、お湯を注いでしゃぶしゃぶし、熱をとおして、豆腐やキャベツと一緒に盛り付け、ごまだれや味ぽんをかけると豆腐・豚しゃぶサラダとして、おいしくいただけます。

・その他
レトルト食品や冷凍ハンバーグ、卵などは水と一緒にケトルに入れて湯を沸かします。沸いてから10分くらい放置すれば完成です。液状タイプの味噌汁に乾燥わかめを入れ、お湯をかければ味噌汁もできます。

詳しくはこちら→単身赴任 おすすめの簡単レシピ~電気ケトル飯

作り置きをする(下味冷凍)

食材を切って、調味料と一緒にフリーザーバックに入れ、揉んで、袋を閉じて冷凍します。いっぺんに作れるので、休みの日に作れば、平日は加熱するだけで食べられます。しかも、加熱時には油を引く必要もないので、食器洗いも楽です。

詳しくはこちら→単身赴任 おすすめの簡単レシピ~下味冷凍

片付けの手間を減らす

洗い物の量を減らす

ごはんの上にハンバーグ・ゆで卵を乗せる、豆腐・サラダの上に豚しゃぶを乗せる、親子丼、豚ポン酢丼のように、なるべく1つのどんぶりに食材を詰め込み、使う食器の量を減らします

食器の量を減らすと、洗い物が少なくなるため、洗い物を溜め込まなくなるので、面倒くさがりの人におすすめです。

キッチンを汚さない

・油を使う料理はしない

初めは、オムライスなど、油を使う料理を作っていたのですが、油が跳ねてキッチンが汚れるので、いちいち拭いて、掃除するのが面倒になり、最近は作っていません。

・魚焼きグリルは使わない

これも、最初はやってみようかと思っていたのですが、においがついてしまう、洗うのが面倒、という理由で、使用を断念しました。

結果、コンロの使用が、弱火で過熱するなどの必要最低限になったので、ほとんど汚れなくなり、快適にキッチンを使うことができています。

無理をしない

赴任直後の1週間は、新しい環境へのストレスと疲れで、まったく自炊をする気が起きませんでした。

また、どうしようもなくやる気が起きないときもあります。

そんなときは、外食や冷凍食品に頼りましょう。いつまで続くかわからない単身赴任生活、無理をしないことが継続の秘訣です。

外食

2週間に1回は外食し、普段、家では作れない、唐揚げや魚介類、野菜サラダ、煮物などを食べるようにしています。

昼食で買う弁当や、会社の同僚と、夜に食事に行くときも、家では食べられないものを頼むことが多いです。

栄養のバランスを考え、たまには、息抜きをすることも継続のために必要です。

冷凍食品・レトルト

個人的にレトルトは飽きがくるので、カレー以外はあまり食べませんが、冷凍食品にはお世話になっています。

特に冷凍スパゲッティは値段が160円くらいのものでも、野菜も入っていてすごくおいしいです。冷凍ハンバーグも100円くらいで安くておいしいです。

コンビニで弁当を買うと500円~600円くらいはするので、レンジでチンする手間はありますが、家計のために冷凍食品で頑張っています

まとめ

1.調理する手間を減らす
2.片付けの手間を減らす
3.無理をしない

以上が、料理の苦手な私が1年間自炊を継続できた3つの理由です。

普段は料理を全くやらなかった私が、1年間なんとか自炊を頑張ってきました。

その甲斐あって、食費は月に17,000円以内に抑え、さらに、1度も体調を崩して寝込むこともなく健康に過ごせました。

単身赴任生活は、健康第一です。

この記事を読んでくれた方に、自炊に挑戦してみようと思っていただけたら幸いです。

 

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プロフィール
マセイ

現在、千葉から名古屋に単身赴任中のアラフィフ経理マンです。
1児(工作大好き男子)の父です。
2019年4月より、単身赴任となり、自分の時間ができたため、ブログを開始しました。
単身赴任生活・子供の教育について役立つ情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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