私が1年間の単身赴任生活で綺麗な部屋を維持できた理由

単身赴任

こんにちは。マセイです。

単身赴任では、一人で家事をすべてやらなくてはなりませんが、案外、面倒なのが掃除です。

食事は作って食べないと生きていけません(面倒なときは買ってきて済ませますが・・・)。

洗濯は、やらないと着るものが無くなってしまいます。

しかし、掃除はどうでしょうか。

やらなくても特に困ることはありません(衛生面で問題はあります)

掃除だけが、唯一、やらなくても平気な家事(少し語弊はありますが)なのです!

なので、意識してやらないとすぐに部屋が汚れてしまいます。

幸い、借りた部屋が新築だったこともあり、「なるべく汚したくない」という気持ちで1年を過ごしてきましたが、何とか綺麗な状態を保っております。

そこで、私が綺麗な部屋を維持できた理由についてお話します。

すぐに部屋が散らかってしまう」という方や、「なるべく掃除なんかしたくない」という方におすすめです。

 

私が綺麗な部屋を維持できた3つの理由

1.物を増やさないこと
2.極力汚さないこと、汚しても早めに対処すること
3.使うもの、使う場所を減らすこと

 

物を増やさないこと

まず、物が何もなければ掃除するのはすごく楽ですよね。家具と家具の間に入った埃、家具の下にゴミや埃がたまると掃除をするのが大変です。

でも生活していくのに最低限の物は必要です。ただ、単身赴任はあくまでも「仮住まい」であって、いつかは家族の元にもどります。

そこで、私が購入時に気を付けているのは、「単身赴任が終わった後も、自宅で使えるか、置く場所があるのか」ということです。

今後使わなかったり、置き場がなければ、処分するのが大変ですからね。

ちなみに、今部屋にある家具は机、椅子、袖机のみです。これだけなので、掃除も物をどかしたりする手間もなく、クイックルワイパーで床を拭くだけで綺麗になります

極力汚さないこと、汚しても早めに対処すること

裸足で歩くと足裏の皮脂汚れで床が黒くなる」という話を聞いてから、常にスリッパを履いて生活しています。

起きる→スリッパを履く→会社に行く→帰ってくる→スリッパを履くの流れです。

絶対に裸足で床を歩きません。最悪、靴下で歩きます。

最近では靴下で床を歩くのも落ち着かないくらいになっています。ちなみにスリッパは前が開いていて指が出るサンダルタイプです(前がふさがっていると通気性が悪く、足汗で臭くなります)。

また、床に何かをこぼしたり、落としたりしたときには、後回しにせず、すぐに拭き取ります。特にキッチンでは、調理時によく洗剤や食材の欠片が床に飛ぶので要注意です。

トイレ

まず、トイレを使用するときは、必ず座って使うことです。

立ったまま使用すると、かなりの確率で便座の外に跳ねて出てしまうため、床や壁に付着します。

自分で掃除しないといけないのだから、意地を張って、立ったまま使う必要はありません。

次に、トイレでは大と小をすると思うのですが、大をして、ウォシュレットを使った後は、必ず便座を持ち上げ、縁や裏の汚れを完全に拭き取ります

放っておくと汚れが固まって落ちにくくなりますが、汚れがついた瞬間なら簡単に落とせます。便器の底の水が溜まる部分は水垢がついてきたときにブラシでこすっています

タンクの水が出る所には「ブルーレットおくだけ」を置いています(1ヶ月くらいで交換します)。この作業を毎日、毎回続けることで、1年経過後も綺麗なトイレを維持することができます。

バスルーム

浴槽から出たら、飛び散って壁やドアについたシャンプー(そのままにしておくと黒く固まります)をシャワーで洗い流し、排水溝のふたを取って壁に立て掛け、浴槽の栓を抜きます。

排水溝のふたをしたままだと、ふたの裏にカビが生えてきます

バスタオル(小さめ)で体を拭き、足の裏を拭いて、浴槽から出て、珪藻土バスマットの上に乗ります(足裏は拭き済なのであまり汚れません)。

バスルームから出る前に、体の水分を十分拭き取っておくと、珪藻土バスマットが吸収する水分が少なくなり、長持ちします

最後に浴槽の縁に足を伸ばして、洗濯物干しにバスタオルを干します

それから浴室乾燥ボタン(強で90分)と24時間換気ボタンを押し、翌朝、24時間換気を止め、浴室のドアを開ければ、完了です。

排水溝は1ヶ月に1回(髪の毛は週1回取ります)、浴槽の中は週に1回掃除します。

特に排水溝は、放っておくと、手がつけられないほど汚れるため、最低1ヶ月に1回は掃除することをおすすめします。

この作業を1年間継続することで、綺麗な風呂場を維持することができています。1日の疲れをとる癒し空間であるバスルームがいつも綺麗だとやっぱり気持ちがいいですよね。

キッチン

毎日自炊していると、使う頻度が高くなるため、汚れる確率も高くなります。そのため、なるべく汚さない工夫をしています。

ガス台を汚さないようにする

基本的に食材を切って冷凍したものを手鍋を使って、油も引かず、弱火で加熱するだけなので、ガス台は汚れません

詳しくはこちら → 単身赴任 おすすめの簡単レシピ~下味冷凍

フライパンを使って油を引いて調理すると油が跳ねるので、最近は控えています。また、揚げ物や魚を使った調理もやりません(食べたいときは、昼に会社の近くで弁当を買います)。

シンクを汚さないようにする

食器を洗い終わる都度、全体に水を掛け、洗剤が残らないようにしています。排水溝は月に1回掃除しています。

シンクの排水溝も、バスルームと同じく、放っておくと、手が付けられないほど汚れるので、最低でも、1ヶ月に1回は掃除します。

使うもの、使う場所を減らすこと

使うものを減らす

まず、いろいろなマットの類は必要ありません

ラグマット、玄関マット、トイレマット、キッチンマット等。

マットがあると、部屋がオシャレになり、冬は温かいなどメリットもありますが、汚れた場合の洗濯の手間、掃除の際の手間を考え、一切購入しないことにしました。

こうすることで、キッチンやトイレもクイックルワイパーでの拭き掃除が簡単になります。

また、便座カバー、三角コーナー、浴槽のふた(給湯後すぐに入るので)等も掃除が手間なのでいりません。

使う場所を減らす

うちには洗面所がありますが、1回も使用したことがありません

なぜなら、歯磨き、寝ぐせ直しはキッチンのシンクを使っているからです。

使わなければ汚れませんからね(ただ埃はかぶるので、たまに拭いてます)。

あと、ゴミ箱は1か所だけです。たくさん置くとゴミの回収だけで大変ですよね。そもそも1人しかいないし。

まとめ

1.物を増やさないこと
2.極力汚さないこと、汚しても早めに対処すること
3.使うもの、使う場所を減らすこと

以上が、私が綺麗な部屋を維持できた3つの理由です。

いかがでしたでしょうか。

これらのことを守って、日々生活を送り、1年間綺麗な状態を維持することができました。

掃除が面倒な方や、苦手な方の参考になればうれしいです。

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プロフィール
マセイ

現在、千葉から名古屋に単身赴任中のアラフィフ経理マンです。
1児(工作大好き男子)の父です。
2019年4月より、単身赴任となり、自分の時間ができたため、ブログを開始しました。
単身赴任生活・子供の教育について役立つ情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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